“育っている途中”を信じる

田んぼに植えられたばかりの稲は、まだ小さく頼りなく見えます。
でも、その小さな苗が、やがて秋には黄金色の実りになる。
昔の人は、その変化を知っていたからこそ、毎日の手入れを大切にしていたのでしょう。

私たちの暮らしにも、同じことがあります。
今はまだ形になっていないこと。
がんばっているのに、結果が見えないこと。

でも、それは「育っていない」のではなく、「育っている途中」なのかもしれません。

今日は、自分の中の小さな変化を探してみませんか。
少し前より落ち着いていること。
前より少しだけできるようになったこと。

その小さな積み重ねが、未来の自分を育てています。