小暑・七夕 ― 願いを空に届ける日

今日は二十四節気の「小暑」。
本格的な暑さが始まる頃とされています。

そして今日は七夕でもあります。

織姫と彦星が一年に一度だけ出会うという物語は、多くの人に親しまれてきました。
昔の人は短冊に願いを書き、笹に飾りながら、空を見上げて季節を感じていたのでしょう。

願いごとは、叶うかどうかだけが大切なのではありません。
「こうなれたらいいな」と心の中で言葉にすることが、自分の進みたい方向を教えてくれることがあります。

今日は夜空を見上げながら、小さな願いをひとつ思い浮かべてみませんか。

自分のことでも、大切な人のことでもかまいません。

願いを持つことも、暮らしを豊かにする大切な時間です。