「就業規則は何年も見直していません。」
実は、このようなお話を伺うことは珍しくありません。
就業規則は、一度作成したら終わりではなく、会社の成長に合わせて育てていくものです。
社員が増えた。
働き方が変わった。
育児や介護への対応が必要になった。
こうした変化があれば、就業規則も見直すタイミングかもしれません。
助成金でも、制度が実際に整備されていることが求められる場面があります。
書類を作ることではなく、実際の運用と一致していることが何より重要です。
【社労士のワンポイント】
最後に就業規則を見直したのはいつでしょうか。思い出せない場合は、一度内容を確認してみることをおすすめします。