久しぶりに本棚の奥を整理したり、木の器でお茶を飲んでみたり。木の香りは、どこか落ち着いて、肩の力をすっと抜いてくれます。目に見えないけれど、自然の中にいた頃の感覚が、きっと私たちの奥底に残っているのでしょう。自然素材に触れることは、少しだけ“本来の自分”に戻る時間なのかもしれません。今夜は木のぬくもりに包まれて、深呼吸してみませんか。慌ただしい日々の中でも、自然の記憶は、いつもそばにあります。