木々がほんのり色づきはじめています。真っ赤になる前の、まだ名残の緑を帯びた葉たち。色の移り変わりを見ていると、「変化の途中」もまた美しいと思えてきます。完成されたものだけが価値あるのではなく、ゆらぎや未完成の姿にこそ、味わいがあるのかもしれません。今日の自分も、昨日のつづき。“まだ途中”の今を、大切に過ごしてみてください。