三月十日。春の入り口に立つこの日、少しだけ立ち止まり、静かな祈りを心に置いてみませんか。大切な人のこと、自分のこれからのこと。言葉にしなくてもいい。ただ「願う」という気持ちを抱くことが、心の奥をあたためます。祈りは、暮らしの中の小さな灯りです。