10月23日は二十四節気の「霜降」です。。
朝晩の冷え込みが増し、年末も少しずつ近づいてきます。
この時期、「冬の賞与はいくらにしようか」と考え始める社長もいるでしょう。
パート社員にも賞与を出そうと考えているなら、「今年だけの臨時ボーナス」にするのか、「これからも続ける制度」にするのかを一度考えてみてください。
賞与・退職金制度導入コースは、一時的な支給ではなく、就業規則などに継続的な賞与制度を新たに設け、実際に対象となる有期雇用労働者等へ適用する取り組みを支援する制度です。
中小企業では、社長の判断で「今年は景気が良かったから5万円」という支給方法もあると思います。
しかし、社員から見ると「来年も出るのか」「何を頑張れば増えるのか」が分かりません。
助成金をきっかけに、賞与を単なる臨時支給ではなく、「会社としてどのように社員を評価するか」を伝える仕組みにしてみるのもよいでしょう。