ご相談の中で意外と多いのが、
「従業員が少ないので助成金とは縁がないと思っていました。」
というお話です。
しかし、従業員数だけで活用の可否が決まるわけではありません。
例えば、パート社員を正社員へ転換したい。
育児休業を取得しやすい環境を整えたい。
定年後も経験豊富な社員に活躍してもらいたい。
こうした取り組みは、会社の規模に関係なく考えられることです。
だからこそ、「うちは小さい会社だから」と最初から可能性を閉ざしてしまうのは少しもったいないように感じます。
【社労士のワンポイント】
「うちは対象になるのだろうか」と迷ったら、制度を調べる前に会社の現状を書き出してみましょう。思わぬ活用のヒントが見つかることがあります。